安全文化診断コンソーシアム

安全文化診断コンソーシアムについて

国立大学法人新潟大学と産業界で安全文化診断を活用する企業で、2024年7月1日、安全文化診断コンソーシアムを共同で設立しました。
本コンソーシアムは、参加企業の安全文化を向上させ、災害・事故発生防止への貢献を目的とするとともに、活動を通じて安全文化診断を進化・発展させ、多種多様な業界への適応および持続的な診断、研究にむけた教育体制の構築を目指しています。
2026年1月時点での参加企業は、AGC株式会社、NTT東日本株式会社、三井化学株式会社、花王株式会社、株式会社タダノです。

設立時メンバー(五十音順、2024年7月)AGC株式会社、国立大学法人新潟大学、東日本電信電話株式会社、 三井化学株式会社
代表井上 滋邦(新潟大学社会連携推進機構特任教授・AGC株式会社 前常務執行役員)
事務局新潟大学社会連携推進機構産業安全文化協創センター 東瀬研究室
設立日2024年7月1日
活動内容・参加企業間での安全文化診断の利活用
・安全管理に関わる各種課題の情報交換
・企業と大学が共同で取り組むべき手法・技法等の開発
・企業・大学双方での安全文化診断を支える人材の発掘及び育成
・安全管理に関わる各種教育・コンテンツの共同開発及び共同提供
・安全文化診断の円滑な実施に向けた企業間の調整
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