共同教育講座(教育・研修プログラム)のご紹介
共同教育講座の目的は、大学教員と企業等の間で「安全文化診断」という共通の課題について共同で教育を行うことにより、産業界が必要とする高度な専門性を習得した人材を育成することです。共同講座の設置・運営によって、企業等が求める高度専門人材及び指導人材(トレーナー)を高等教育機関において育成する環境を整備して企業等の人材のリスキリングを行い、安全性と生産性の両立を目指す産業界のニーズに即した人材育成の加速化を図ることを狙っています。
当面は次の内容を対面とオンデマンドを組み合わせた方法で開設することを目指しています。さらには、安全文化診断コンソーシアムに参画する各社の要望を踏まえ、安全管理分野・安全文化分野などにおける追加コースの開設を目指します。なお、コースの詳細内容、募集人員、募集期間、開講期間などは後日改めて掲載いたします。
1.コース
1)共通基礎
2)安全文化診断推進人材育成コース
3)安全管理中核人材育成コース
4)安全教育担当者育成コース
5)その他追加コース
2.受講対象者
本プログラムは、安全文化診断コンソーシアムの会員企業の従業員を対象といたします。
3.講師陣
講師は東瀬 朗教授をはじめ、安全文化、安全工学の分野における著名な方々を招聘する予定です。また、各企業で安全文化診断の実務を経験された方々にも講師をお願いし、実務者研修を実施する予定です。


