2025年9月12日、大阪・近畿地域で開催された「第84回(令和7年度)全国産業安全衛生大会 in 大阪・近畿」において、AGC株式会社 環境安全品質本部 環境安全部 安全衛生チームの森田氏が登壇し、安全文化診断を活用した労働災害の未然防止に向けた取り組みについて発表を行いました。
AGCにおける安全文化醸成の取り組み
AGCでは、「安全なくして生産なし」というポリシーのもと、安全文化の醸成活動を推進しています。その活動の一環として、組織の状態を定量的に評価する「安全文化診断」を導入し、グローバル規模で展開しています。
診断結果の活用と組織課題の抽出
今回の発表では、本社部門として実施した分析の成果が報告され、その診断結果を基に全社的な分析に取り組むことで、各事業部の特徴を捉えた組織課題を抽出・特定されています。このアプローチにより、各組織の実情に即した安全活動の推進が可能となります。









